4月6日にまんのう町の地域おこし協力隊の嶋岡君と分根と3月30日に脱漏したうるしの実の種まきの研修をしました。

掘り起こしたうるしの根です。18センチから20センチぐらいに切り替えます。

先を土に中に埋め、元をを少しだけ出します。その方ががどこに埋めたか分かり易いからです。全部20本ほどうえました、分根は成長が早くうまくいけば1年で苗木が作れます。

掘り起こしたうるしの親木は草刈りの時に間違って切った補植に使いました。昨年の夏は暑くて草刈りが秋になり、多くの苗木を切り倒しました。

午後からは3月30日に脱漏したうるしの実を苗床に蒔きました。1箱120粒ぐらいあります。これを5箱に蒔きました。発芽率が80%として500ぐらいは出来ると思います。うるしの実からの場合ははたくさんの苗ができるが特徴です。その代わり苗木になるのは2年かかります。

おまけの写真です。4月8日には我が家の日本ミツバチが分蜂しました。今年になって2回目の分蜂です。1回目は母さんが出ていき巣に長女が残ります。2回目は次女が出ていきますので、これは次女だと思います。わかりにくいけど2000匹ぐらいは飛んでいます。

分蜂した日本ミツバチが巣箱に入るところです。これで3巣箱全部には入りました。満室になり、我が家のうるしの木の花が咲くときはたくさんの日本ミツバチが飛び交う事になります。
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